【ARTの再構築、再定義】
九十九と書き記してつづらと読む、そして葛籠とも書くこの箱は日本人が元来使用し
ていた鞄であり、衣装箱であり、貴重品入れだった。私たちの大切なものや心を眠ら
せ続けた箱たちは、JAPONISMの精神を詰め込んだ重箱のようだ。現代ARTの考察を
持って、眠っていた葛籠の蓋を開け放ち、和を解体し、ARTの再構築、そして再定義を試みる。
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